讃岐
                                  (香川県)

 「玉藻よし讃岐の国は国柄か 見れども飽かぬ神柄か……」と万葉の歌人柿本人麿の歌にもある讃岐という国の呼び名は有史以来、明治四年(1871年)香川県になるまでの千数百年の間香川県の国としての名称でありました。この由諸ある名称を支部名とさせて戴きました。

 讃岐の名城、古城
    屋島城       古代の山城を舞台にして行われた源平の対決。
    高松城       讃岐一国を統治し高松城を築いた生駒親正。
    勝賀城       備讃瀬戸を展望する勝賀山山頂で桃太郎伝説が生まれる
                背景となった水軍の活躍
    丸亀城       日本一の高さを誇る雄大な石垣、生駒親正が築城
    城山城       丸亀市と坂出市にまたがる山で標高462.3mにある古代の朝鮮式山城跡

  讃岐の方言

讃岐(香川県)は地理的に見ると、けっして広い土地ではない。古い時代から北九州や京阪神方面との交流が盛んであった。そのために、はぐくまれた方言の数は全国各地にくらべて、豊富である。讃岐の方言も東讃、中讃、西讃、島(小豆島、直島)などによって違うみたいし、言い回もちょとばかり変わっています。
   
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